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BRIDGEOVER DANCE STUDIO

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SAFETY & WELL-BEING

安全への
取り組み

すべての生徒と保護者の方が安心して通える環境を、構造的に整えています。
スタジオ設備、緊急時対応、子供向けクラスでの配慮、日本版 DBS 制度対応、災害時対応、苦情窓口まで、運用基準を公開します。

EMERGENCY CONTACT

生命に関わる緊急事態が発生した場合は、まず以下の番号にご連絡ください。

  • 119消防 / 救急(火災・救急搬送)
  • 110警察(事件・事故)
  • LINE公式 LINE(スタジオへのご相談・通報窓口)
  • 児童こども家庭庁 ホットライン(児童に関する重大な懸念)

01

スタジオ環境

受講中の事故・怪我を構造的に減らすため、スタジオ設備の基本要件を整えています。

消防設備
  • 消火器・自動火災報知設備を所定の位置に設置しています。
  • 建物全体の消防点検は管理側で年2回実施されています。
換気
  • レッスン前後に窓・換気扇による換気を行っています。
  • 空調と換気を併用し、室温・湿度を一定に保つよう努めています。
衛生
  • 床面・手すり・ドアノブは営業日ごとに清掃しています。
  • 更衣スペース・トイレは利用後の清掃を実施しています。
床面
  • ダンスフロア用の床材を使用し、滑りやすい状態を避ける運用としています。
  • 汗・水分を見つけた際は速やかに拭き取りをお願いしています。
照明
受講中の視認性を確保するため、十分な照度を保っています。
鏡面の飛散防止
スタジオ鏡面には飛散防止フィルムの貼付、もしくは飛散防止仕様の鏡を採用しています。

02

緊急時設備

万一の事態に備え、必要な救急設備と連絡経路を確保しています。

AED
同建物内 / 近隣公共施設の AED 設置場所を確認の上、スタジオ内に最短経路を掲示しています。[Yukana 確認待ち:スタジオ内設置の有無]
救急箱
  • 受付付近に救急箱を常備しています。
  • 消毒・絆創膏・冷却剤などの基本的な応急処置用品を備えています。
消火器
受付付近およびスタジオ出入口付近に消火器を設置しています。
連絡先一覧
  • 119 / 110 / 公式 LINE / 近隣医療機関の連絡先を受付に掲示しています。
  • インストラクター・スタッフ全員が連絡先を把握しています。

03

怪我・事故への備え

受講中の怪我・事故に備え、業務災害賠償保険に加入しています。

加入保険
業務災害賠償保険に加入しています。[Yukana 確認待ち:損害保険会社名・契約番号]
保険金額
[Yukana 確認待ち:対人・対物の上限金額]
適用範囲
  • スタジオ内でのレッスン中・移動中の事故が対象となります。
  • 詳細な適用条件・免責事項は加入保険の約款に準じます。
事故時の対応
  • 応急処置の後、必要に応じて速やかに医療機関へ搬送します。
  • 保護者・緊急連絡先へ連絡し、状況を共有します。
  • 保険適用が必要な場合は、加入保険会社と連携して対応します。

04

健康配慮

生徒自身の健康状態を尊重した上で、無理のない受講ができるよう配慮しています。

受講前の健康自己申告
  • 入会時に健康状態・持病・既往歴をご申告いただいています。
  • 内容は受講配慮のために用い、外部へは開示しません。
当日の体調確認
  • 体調不良・発熱・強い疲労がある場合の受講はお控えください。
  • 受講中に気分が優れない場合は、遠慮なくインストラクターへお声がけください。
持病・既往歴の事前相談
  • 受講継続にあたって配慮が必要な持病・既往歴がある場合、公式 LINE よりご相談ください。
  • インストラクターと連携し、可能な範囲で受講内容を調整いたします。

05

子供向けクラスの安全配慮

未成年の生徒が安心して通えるよう、保護者の方との連絡体制を整えています。

送迎時の対応
  • クラス開始前・終了後、お子様の所在を受付で確認しています。
  • お迎えの方が普段と異なる場合は、事前に公式 LINE よりご一報ください。
親権者への連絡フロー
  • 事故・体調不良・受講中の事象が発生した場合、親権者の方へ速やかに連絡します。
  • 連絡経路は 公式 LINE / 入会時にご登録いただいた電話番号 を利用します。
緊急連絡先
入会時に最低 1 件の緊急連絡先(親権者または保護者)をご登録いただいています。
受講中の発熱・体調不良
  • 体温計を常備し、必要に応じて検温を行います。
  • 発熱・強い体調不良が確認された場合は、保護者の方へご連絡し、お迎えをお願いしています。
  • お迎え到着までの間、別室で静養できるよう配慮しています。

06

日本版 DBS 制度対応

2026 年 12 月 25 日施行の「学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等に関する法律(日本版 DBS 制度)」への対応方針です。

対象事業区分
  • 当スタジオは「民間教育保育等事業者」のうち、
  • ① 支配性(指導者と生徒の上下関係が生じる)
  • ② 継続性(複数回の受講関係が継続する)
  • ③ 閉鎖性(教室・スタジオなど一定の閉鎖空間で行う)
  • の 3 要件に該当するため、本制度の対象事業区分に含まれると認識しています。
任意認定取得計画
2027 年 Q1 を目標に、こども家庭庁が定める基準に基づく任意認定の取得を予定しています。
犯罪歴照会
  • 所属するインストラクター 9 名について、本制度に基づく犯罪歴照会の対象として申請する計画です。
  • 照会結果はこども家庭庁から事業者へ通知される仕組みで、当スタジオ内で個別の前科情報を取り扱うものではありません。
制度概要の周知
保護者の方には、認定取得状況・運用体制を本ページおよび入会時の説明にて開示いたします。

本項目は施行前の準備状況に基づく記載です。施行後、運用実態に合わせて更新します。

07

ハラスメント防止

指導上必要な身体的接触は、本人または親権者の同意を前提とします。

身体的接触の事前同意
  • フォーム指導・補助のための身体的接触は、本人または親権者の事前同意を確認した上で行います。
  • 同意は受講中いつでも撤回できます。
撮影に関する同意
  • レッスン中の撮影・動画記録は、本人または親権者の同意を得た上で行います。
  • SNS・公式サイト等への掲載は別途、個別に同意を確認します。
通報窓口
  • ハラスメント・不適切な対応に関する通報は、公式 LINE 直通でお受けします。
  • 通報内容は代表まで直接届き、通報者の不利益にならない形で対応いたします。

08

災害時対応

地震・火災・豪雨など、災害発生時の対応方針です。

地震発生時
  • 揺れが収まるまで頭部を保護し、机・壁際で待機します。
  • 安全確認後、インストラクターの誘導で避難経路に従い退避します。
火災発生時
  • 火災報知設備が作動した場合、速やかにレッスンを中断します。
  • 避難経路を使用し、建物外へ退避します。
豪雨・気象警報
  • 大雨・暴風・特別警報の発令時は、レッスンの中止または時間変更を判断します。
  • 判断は公式 LINE にて速やかに告知します。
避難経路
スタジオ出入口、非常階段の位置を入館時・レッスン前にご確認ください。
帰宅困難時の対応
  • 公共交通機関の停止等により帰宅困難が想定される場合、状況に応じてスタジオ内での待機を判断します。
  • 保護者の方の到着まで、お子様を引き渡さずに保護します。
保護者連絡フロー
  • 災害発生時は、登録いただいた緊急連絡先・公式 LINE を通じて生徒の安否をお伝えします。
  • 通信状況によりタイムラグが生じる場合があります。あらかじめご了承ください。

09

個人情報の安全管理

健康状態・緊急連絡先・身体的接触の同意状況など、機微な情報の管理方針については別途プライバシーポリシーに定めています。

取扱方針
個人情報の取得・利用・保管・第三者提供については、プライバシーポリシーに準拠して運用しています。
参照
/legal/privacy に詳細を記載しています。

10

苦情・相談窓口

スタジオ運営・指導内容・安全管理に関するご相談・苦情を受け付けています。

一次窓口
  • 公式 LINE:ご相談内容は代表まで直接届きます。
  • メール:[Yukana 確認待ち:問い合わせ用メールアドレス]
第三者窓口
  • 大阪府消費生活センター:契約・料金等のご相談
  • こども家庭庁 ホットライン:児童に関する重大な懸念のご相談
  • 当事者間で解決が困難な場合、上記の第三者機関への相談を妨げません。

REVISION

最終改訂:2026-05-13 v0.1
一部 Yukana 確認待ち項目があります。確認完了後、随時更新します。
安全管理に関するご質問・ご相談は、公式 LINE よりお寄せください。

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