Terms of
Service.
本規約は、BridgeOver Dance Studio が提供するレッスン・スタジオレンタル・イベント・物販に関する基本的な利用条件を定めるものです。会員のみなさまに安心して通っていただける場所を保ち続けるための、最低限の取り決めとしてご一読ください。
Article 01
§01
第 1 条 適用範囲
本規約は、BridgeOver Dance Studio(以下「当スタジオ」)が提供する一切のサービス(以下「本サービス」)の利用に関し、当スタジオと会員その他の利用者(以下「会員等」)との間に適用されます。
本サービスには、レギュラーレッスン、ワークショップ、スタジオレンタル、イベント、物販、その他当スタジオが付随的に提供するサービスを含みます。
当スタジオが別途定めるサービス個別の規約・注意事項は、本規約の一部を構成し、本規約と矛盾する場合は個別規約が優先されます。
Article 02
§02
第 2 条 入会・会員資格
入会希望者は、当スタジオ所定の申込手続を経て、当スタジオが入会を承諾したときに会員資格を取得します。
未成年者の入会には、親権者その他の法定代理人の同意が必要です。
当スタジオは、入会希望者が次の各号のいずれかに該当する場合、入会を承諾しないことがあります。
・ 申込内容に虚偽の記載があった場合
・ 過去に本規約違反等により会員資格を取り消された場合
・ その他、当スタジオが入会を不適当と判断した場合
Article 03
§03
第 3 条 会員規約の変更
当スタジオは、必要があると認める場合、本規約を変更することができます。
本規約を変更する場合、当スタジオは変更後の規約の内容と効力発生時期を、当スタジオ所定の方法(店頭掲示・公式ウェブサイト・公式 LINE 等)により通知または公表します。
変更後の本規約は、効力発生時期以降に本サービスを利用する会員等に対して適用されます。
Article 04
§04
第 4 条 サービス内容
当スタジオは、以下のサービスを会員等に提供します。
・ レッスン: ダンスインストラクターによるグループレッスンおよびプライベートレッスン
・ レンタル: スタジオスペースの時間貸し(個人練習・撮影・ワークショップ開催等)
・ イベント: 発表会・コンテスト・ワークショップ・コミュニティイベント等
・ 物販: 当スタジオオリジナルグッズ、関連商品の販売
サービスの具体的な内容・時間割・料金は、当スタジオ所定の方法で別途定めるものとし、当スタジオの判断により変更することがあります。
Article 05
§05
第 5 条 料金・支払方法
会員等は、本サービスの利用に際し、当スタジオが定める料金を支払うものとします。
料金の体系は、月謝制、回数券(チケット)制、都度払いの 3 区分を基本とし、サービスごとに適用されます。
月謝制の場合、当月分を前月末日までに、または当スタジオが別途指定する期日までにお支払いいただきます。
チケット制の場合、購入時に料金をお支払いいただきます。チケットには有効期限が定められており、期限経過後は失効します。
都度払いの場合、各サービス利用の都度、ご利用当日までにお支払いいただきます。
オンライン決済は Square Online を通じて処理され、当スタジオはカード番号等の機密決済情報を保持しません。
一度お支払いいただいた料金は、本規約または別途定める個別規約に特別の定めがある場合を除き、返金いたしません。
Article 06
§06
第 6 条 退会・休会
会員は、当スタジオ所定の方法(公式 LINE 等)により、月末締めで翌月以降の退会・休会を申し出ることができます。
退会・休会の申出は、退会・休会を希望する月の前月末日までに到達する必要があります。期日経過後の申出は、翌々月以降の取扱いとなります。
休会期間中は月謝の支払いを停止します。休会期間の上限は、当スタジオが別途定めるものとします。
会員資格が失われた後も、未払い料金がある場合は、当該料金の支払義務は存続します。
Article 07
§07
第 7 条 振替・休講
当スタジオは、悪天候(暴風・大雨・大雪等)、地震・火災その他の災害、感染症の蔓延、インストラクターの急病、設備の不具合その他やむを得ない事由が生じた場合、レッスンを休講または中止することがあります。
休講・中止となったレッスンについては、当スタジオが定める範囲内で振替を実施します。振替の可否・方法は、休講事由・チケット種別等により異なります。
会員都合による当日キャンセルは、原則として振替の対象外とし、当該回のチケットを消化したものとします。
インストラクターの変更が必要となった場合、当スタジオは可能な限り事前に告知しますが、当日変更となる場合があります。インストラクターの変更を理由とする返金・振替は原則として行いません。
Article 08
§08
第 8 条 禁止事項
会員等は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。
・ 他の会員等、インストラクター、スタッフ、第三者に対する暴力、暴言、威迫、ハラスメントその他の迷惑行為
・ 人種、国籍、性別、性的指向、信条、年齢、身体的特徴等に基づく差別的言動
・ スタジオ内における他の会員等を被写体とした撮影・録音・SNS 等への無断公開
・ スタジオ内および周辺における営業勧誘、宗教・政治活動、その他本サービスの目的に反する行為
・ 飲酒・薬物の影響下での受講、危険物の持ち込み
・ 当スタジオの設備・備品の損壊、無断持ち出し
・ 法令、公序良俗に反する行為、または反する恐れのある行為
・ その他、当スタジオが不適当と判断する行為
前項各号に違反した場合、当スタジオは事前の通告なく、退場・利用停止・会員資格の取消等の措置を講じることがあります。
Article 09
§09
第 9 条 撮影・SNS 投稿
当スタジオは、レッスン・イベントの記録、広報・告知、教材作成等の目的で、スタジオ内の様子を撮影することがあります。撮影された写真・動画には、会員等の姿が映り込む場合があります。
会員等は、入会時または利用開始時に、上記目的での当スタジオによる撮影および当スタジオ公式チャネル(ウェブサイト・SNS 等)での使用について承諾するものとします。掲載を希望しない場合は、別途お申し出ください。
会員等が個人で撮影した写真・動画について、他の会員等が映っている場合は、被写体本人の同意を得ない限り、SNS その他の媒体に公開してはなりません。
未成年者の撮影・公開については、保護者の同意を最優先とし、当スタジオは保護者から個別の意向確認を行います。
Article 10
§10
第 10 条 安全配慮
会員等は、本サービス利用にあたり、自身の健康状態を自己申告し、安全に受講できる状態を維持する責任を負います。
妊娠中、心疾患、関節疾患その他レッスンへの参加に支障をきたす可能性のある健康状態にある場合は、事前に医師の診断を受け、当スタジオに申告してください。
当スタジオは、安全上の理由により、特定の会員等について受講の可否を判断し、または受講の制限を行うことがあります。
当スタジオは、緊急時に備え、AED の設置、応急対応マニュアルの整備、スタッフへの救命講習の受講推奨等の措置を講じます。
緊急時には、当スタジオは速やかに救急対応を行い、必要に応じて医療機関への搬送、緊急連絡先への通知を行います。
Article 11
§11
第 11 条 免責
会員等は、ダンスが身体運動を伴う活動であり、転倒・接触・筋肉や関節の損傷その他の身体的リスクを内在することを理解し、自己責任において本サービスを利用するものとします。
当スタジオは、本サービスの提供にあたり、安全配慮義務を尽くしますが、会員等に生じた損害について、当スタジオの故意または重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
前項の規定は、当スタジオの安全配慮義務違反による責任を包括的に免除するものではなく、当スタジオは自己の過失に応じた範囲で責任を負います。
盗難・紛失については、当スタジオは原則として責任を負いません。貴重品は各自の責任で管理してください。
不可抗力(天災・戦争・テロ・感染症の蔓延・公権力による命令等)により本サービスの全部または一部を提供できない場合、当スタジオは当該不提供について責任を負いません。
Article 12
§12
第 12 条 個人情報の取扱い
当スタジオは、会員等の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取扱います。
個人情報の取得目的・利用範囲・第三者提供・開示請求の方法等の詳細は、プライバシーポリシーをご参照ください。
Article 13
§13
第 13 条 反社会的勢力の排除
会員等は、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。
会員等が反社会的勢力に該当することが判明した場合、または前項の表明・保証に違反した場合、当スタジオは何らの催告を要せず、直ちに会員資格を取り消し、本サービスの利用を停止することができます。
前項の措置により会員等に損害が生じた場合であっても、当スタジオは一切の責任を負いません。
Article 14
§14
第 14 条 準拠法・管轄裁判所
本規約の準拠法は、日本法とします。
本規約または本サービスに関連して当スタジオと会員等との間に紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。